しらべぶ

気になったニュースを調べてシェアするしらべぶ

*

【サンミュージック】ベッキー事務所が倒産しない理由

一連のベッキーの不倫報道で、

所属事務所のサンミュージックが倒産するのではないか?

と言われていますが、僕はしないと思いますよ。

ということで今回はベッキー所属事務所の倒産について取り上げます。

Sponsored Link

ベッキー所属事務所サンミュージックとは?

ベッキー事務所が倒産しない理由を書く前に、ベッキー所属事務所のサンミュージックがどんなところかを書きますね。

サンミュージック(正式名: サンミュージックプロダクション)は、1968年に創業された芸能事務所の会社です。

サンミュージックグループの中核となっています。

創業者は相澤秀禎。

この相澤秀禎が、横須賀キャンプを中心に活動するバンドマンだった西郷輝彦をスカウトして、自らマネージメントを行いながら、「出来上がったスターを手がけるよりも、新人を育てたい」との思いから1968年に設立したのがサンミュージックなんです。

現在、千葉県知事である森田健作がサンミュージックの第一号タレントです。

余談になりますが、サンミュージックの社名は、森田のイメージだった「太陽」(サン)と、音楽プロダクションとしての「音楽」(ミュージック)の英語に由来します。

森田健作も昔は音楽に携わっていたんですね。

このサンミュージックは、1980年代に 桜田淳子、松田聖子、早見優などの人気歌手・タレントを輩出します。

そのおかげで、大手芸能プロダクションに成長することができたんですね。

サンミュージックはお笑い事務所としても実績があり、2000年以降のお笑いブームでは、ダンディ坂野、ヒロシ、小島よしお、スギちゃんといったピン芸人を数多く輩出しています。

こう見るとみんな一発屋芸人ですね。小島よしおも、『一発屋生産工場』なんて自分の事務所を揶揄したことがあるくらいです。

ベッキー所属事務所サンミュージックが倒産しない理由

さて、サンミュージックが倒産しない理由でしたね。

確かにベッキーはサンミュージックの稼ぎ頭ではあります。

でもね、サンミュージックには他にもいくらでも所属タレントがいるんですよ。

有名どころでいうと、カンニング竹山や鳥居みゆきですね。

去年のM1に出場したメイプル超合金もサンミュージック所属ですよ。

森田健作もまだサンミュージックに所属しています。

路線バスの旅でブレイクした太川陽介もサンミュージック所属です。

うーん、ここまで書いて思ったんですが、みんなベッキーほどは露出が多くないですね。

他にも所属タレントは沢山いますが、あまりメジャーじゃないしなぁ。

髭男爵もサンミュージック所属なんですけど、もう消えちゃいましたもんね。。

そうそう、安達祐実もサンミュージック所属ですよ。この人はまだ現役で頑張ってますね。

とにかくサンミュージックは所属タレント数が多いんです。ベッキー1人が消えたくらいじゃ、潰れないと思いますよ。

サンミュージックの所属タレント一覧は下のリンクからチェックできます。

サンミュージック所属タレント

サンミュージックの呪いと救世主

サンミュージックは過去に何度も所属タレントの問題で、危機に見舞われたことがあります。
主な過去の危機はこちら↓

1986年: 岡田有希子が自殺。

1992年: 桜田淳子が新興宗教統一教会の合同結婚式に参加

2009年: “のりぴー”こと酒井法子のおクスリ事件。

のりピーの事件では社長が辞任するほどの騒動になり、違約金などで経営も大変なことになりましたが、当時売れていたベッキーが”救世主”となり、三ミュージックの危機を救っています。

今回はベッキー自身が騒動を引き起こしてしまいましたが、誰か”救世主”が現れるはずですよ。

なにせ、40年やっている老舗芸能プロダクションで、所属タレントも200人もいるんですから。

ベッキー事務所が倒産しない理由まとめ

ということで、サンミュージックが倒産しない理由について取り扱いましたが、いかがだったでしょうか?

サンミュージックにとって今は辛い時期でしょうが、何とか乗り切って欲しいですね。

僕は個人的には、ベッキーのことも応援してますよ。不倫くらい良いじゃない。

 - ニュース