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望月三起也ががん告白!今までの偉大な仕事!

望月三起也ががん告白!今までの偉大な仕事!
漫画家の望月三起也がん告白をしました。

ご本人の談によると、
肺がんを患っているとのこと。

御年77歳ですから、
どんな病にかかってもおかしくない
んですけどね。

医師からは余命宣告も
受けているそうですが、
望月三起也が凄いのは、
それでも新作漫画を書くと宣言しているところ。

がん告白をした人物とは思えない、
バイタリティ溢れる人ですね。

今回は、望月三起也のがん告白と、
今までの偉大な仕事について取り上げます。


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がん告白の望月三起也 あとどれくらい頑張れる?

望月三起也は自身のがん告白において、
医師から余命を宣告されたと述べています。

肺がんって早期に見つかれば
治療もできるけど、
もう治療が追いつかないんでしょうね…

望月三起也は自身の余命について、

長くて1年、短くて半年

だと語っています。

随分と短い期間ですよね…

普通の人だったら、
落ち込んでしまって、
何もできなくなってしまうと思いますよ。

でも望月三起也の凄いところは、
がん告白をしながらも、
次回作に意欲を示しているところなんです!

がん告白の望月三起也 次回作は?

望月三起也が
おそらく最後の作品として描くのは、
新撰組」です。

元々、1979年~1980年にかけて、
俺の新選組』という漫画を連載していたんですよね。

でも、
この作品は新撰組の草創期を描いたもので、
初代局長の芹沢鴨が暗殺されたところで、
ストーリーが終わっているんですよ。

今回、望月三起也が手がける新撰組は、
この作品の続編という位置づけになります。

長くて余命1年の望月三起也ですが、
最後まで力を振り絞って、
作品を書いてくれるでしょう。

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がん告白の望月三起也 これまでの仕事

望月三起也は、
1960年に漫画家としてデビューしています。

キャリアの中では、
他の漫画家のアシスタントもしているのですが、
漫画の世界で56年も活躍しているんですね。

望月三起也の名を世に知らしめたのは、
1969年に連載が始まった、
ワイルド7』。

悪人が白バイにまたがって
悪人を問答無用で裁く、
というストーリーが受けて大ヒットしています。

1972年にはテレビドラマ化もしているんですよ。

ワイルド7は1979年に
一旦連載を終了するのですが、
その人気は根強く、いくつもの続編が出ています。

また、漫画とは関係ないところでは、
超サッカーファンとして有名です。

浦和レッズの熱烈なサポーターなんですよ。

また、ザ・ミイラという、
芸能人のサッカーチームの監督も務めているんです。

こんなバイタリティ溢れる望月三起也なので、
実際は1年以上、生きてくれそうな気もしますね。

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