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ソプラノ歌手小野友葵子のwiki風経歴!いちご白書って?CDが人生を変えた?

ソプラノ歌手小野友葵子のwiki風経歴!いちご白書ってCDが人生を変えた
ソプラノ歌手の小野友葵子が、
錦戸親方と結婚
することを発表しました。

でも、小野友葵子って言われても、
いまいちピンと来ませんよね。

一体、どんな人物なのでしょうか。

ソプラノ歌手だということは、
Yahooニュースなどでも触れられていましたが、
詳しいプロフィール・経歴はありませんでした。

ということで、
今回はソプラノ歌手の小野友葵子について、
取り上げます。

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ソプラノ歌手小野友葵子の経歴・プロフィール

小野友葵子(おのゆきこ)は、1984年3月18日、
北海道中標津町に生まれました。

現在は東京に住み、
ソプラノ歌手やボイストレーナーとして活躍しています。

現在はソプラノ歌手として活躍している、
小野友葵子ですが、子どものころは、
歌手を目指していませんでした。

4歳でエレクトーン、6歳よりピアノを始めて、
音大のピアノ科を目指していたんです。

ところが、高校の時に歌に魅了され、
進路変更をして、本格的に声楽の勉強を始めます。

ずっとピアノ科に入ることを目標にしていたのに、
きっかけがあったとはいえ、
高校から声楽に進路変更するなんて凄いですよね。

子どもの頃からピアノをやっていたのに、
それまでの時間がもったいないとは思わなかったんでしょうかね?

小野友葵子が凄いのは、
高校から声楽の勉強を始めたにも関わらず、
昭和音楽大学声楽科に特待生で入学してるんです。

高校から声楽の勉強を始めて、
特待生で声楽科に入れちゃう
んだから、
凄いですよね。

小さい頃から声楽の勉強をしてても、
声楽科に浮かれない人もいるのに。

きっと、小野友葵子は声楽の天才なんでしょうね。

小野友葵子は、昭和音楽大学声楽研究科卒業後は、
各種リサイタルやコンサートに出演しています。

その仕事の傍ら、
クラシック、ポップスのボイストレーナーも、
仕事として行っています。

そういった経歴を経て、
今回の錦戸親方との結婚となったのです。

小野友葵子はTBSで『いちご白書をもう一度』を歌った

小野友葵子は一流ソプラノ歌手だけあって、
テレビ出演もしていますよ。

BS-TBSの「日本名曲アルバム」という番組で、
こんな歌を披露しています。
  • 『冬の星座』
  • 『雪』
  • 『こころ』
  • 『大地讃頌』
  • 『めぐり逢い』
  • 『心の窓にともし灯を』
  • 『いちご白書をもう一度』
『いちご白書をもう一度』って歌、
僕は結構好きなんですよね。

随分昔の歌で、この歌が流行ってた頃、
僕は生まれていませんけどね。

小野友葵子が『いちご白書をもう一度』を
歌っている動画、探してみたんですけど、
見つかりませんでした。

残念です。

ピアノの先生に借りたCDが小野友葵子の人生を変えた

小野友葵子が、
ピアノから声楽に専攻を変えたのは、
高校生の時の経験がきっかけとなっています。

ある時、
ピアノの先生から声楽の参考にと借りた、
中丸三千繪氏の著書『マリア・カラスコンクール スカラ座への道』と、
CDに感銘
を受けて、声楽を志すようになったんです。

1冊の本とCDが人の人生を変えちゃうなんて、
凄いですよね。

ソプラノ歌手小野友葵子は、
今後、マスコミへの露出が増えるかもしれません。

CD発売や、
『いちご白書をもう一度』をテレビでまた歌う、
なんてこともあるかもしれませんね!

小野友葵子の話ついでに、
おすすめ本の紹介です。

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